利用者のサポートが介護士に求められる!正社員は比較的多め

正社員の比率や介護士の業務内容をチェック!

利用者のサポートが介護士に求められる!正社員は比較的多め

介護

介護士の主な仕事をチェックしよう

介護士の正社員の主な仕事は利用者の抱き起しや歩行サポートなど体の動きを支援する仕事、食事、お風呂、排泄などの介助をする仕事、利用者と会話してコミュニケーションを図り、一緒に散歩に行ったり買い物に付き合ったり、レクリエーション大会を開催して盛り上げるなどメンタル的サポートなどがあります。そればかりでなく、利用者がいつでも快適に施設で過ごしてもらえるよう介護士同志で話し合う勉強会への参加や組織委員会への参加、スキルアップのための研修会など介護士の仕事はたくさんあります。施設によってはその委員会活動や勉強会の内容も変わってきますが、日々勉強であることはどこも変わらないようです。

正社員として働く人の比率や平均年齢

介護士は正社員のほか派遣職員、非正規職員、パートタイマーとさまざまな働き方ができる職場です。その中で正社員、いわゆる正規職員が60%前後、その他の非正規職員や派遣職員は40%前後を占めます。かろうじて正社員が上回ることが見て取れます。平均年齢は43歳ほどで、女性が7割以上所属しているのが特徴です。ケアマネージャーとなるとちょっと数値が変わり、8割以上が正社員とで、平均年齢も50歳前とやや高めになります。ケアマネージャーは介護福祉士の資格を取得したうえで実務経験が必要な資格ですので、正社員の人が多くなるのは納得です。

似てるけど違う!ヘルパーと介護士の特徴

ヘルパーと介護士の資格の違いとは

ヘルパーは資格がなくてもその役割として名乗ることが可能で、一般的に「ヘルパーさん」と呼ばれています。介護福祉士は資格が必要となります。

ヘルパーと介護士の仕事違いとは

ヘルパーも介護士も仕事の内容はほぼ一緒ですが、かかわる領域に違いがありヘルパーよりも介護士の方ができる仕事は多くなります。