正社員として介護士の職務に就くなら!大事なポイント

そこに働きやすさの違いはあるか?介護士の正社員登用について

正社員として介護士の職務に就くなら!大事なポイント

履歴書

正社員は責任のある仕事を任される

介護士には正社員と派遣という二種類の働き方がありますが、正社員は派遣よりも責任のある仕事を任されます。例えば何か大きなミスをした場合、施設でカバーするものの、基本的には正社員が責任を負う事になります。そのため派遣には任せられない正社員ならではの役割があるのです。正社員は高齢者のケア以外にも施設内部の質を向上するための委員会活動や、ケアプラン作成、勉強会、レクリエーションの企画立案、準備などをケア以外の仕事もいろいろあります。ゆくゆくは施設内部の責任者となるための研修などにも参加するため、時間外労働や休日出勤が多いのも事実です。

正社員になったら心掛けたいこと

介護士の正社員になったら心掛けたいことは「常に学ぶ姿勢であること」です。介護業界は日々勉強です。お年寄りのケア方法から保険の仕組み、法律上での介護の仕組みなど日々変わります。向学心をもって利用者に負荷をかけないような暮らしを心掛ける事が必要です。また、人を相手とする職業なので「相手を尊敬する気持ち。思いやりを持つ気持ち」は非常に重要です。利用者だけでなく、一緒にチームとして働く仲間にもその姿勢は必要です。また利用者の家族からどう見られるかも気にかけましょう。利用者に話しかける言葉や、その態度で施設のレベルが図られてしまうので注意してください。

正社員と派遣どっちが働きやすい?

派遣介護士としての働き方

介護士は派遣で働くとお得といわれています。正社員になるとサービス残業が多かったり責任のある仕事を任されたりなので、自由な時間で働きたい人は派遣の方がおすすめです。

正社員と派遣の違いとは

正社員と派遣の介護士の違いは給料と仕事内容にあります。労働時間はあまり変わりませんが、残業代がつくかどうかの差もあります。介護の道を究めたい人は正社員、時間に余裕を持ちたい人は派遣が向いています。